てのひラボ (Tenohira Lab) サポート
身の回りの不思議に手を伸ばす、 手のひらサイズの科学博物館。
概要
Tenohira Lab は 3 つのホール で構成された iOS / iPad の科学博物館アプリです:
- 天体ホール — 太陽系・銀河系・大銀河の N 体重力シミュレーション。月の満ち欠け、ガリレオ衛星、有名な星 19 個まで。
- カオスの間 — 三体問題、二重振り子、ローレンツ・アトラクター、磁石振り子のフラクタル境界。
- 流体ラボ — 10 種類の雲シミュレーション + 実空をカメラで撮ると AI が判定する「雲虫眼鏡」。
よくある質問
起動が遅いです
- ホーム画面から起動: 通常 2-3 秒です。
- Xcode 経由 (TestFlight 等) 初回起動: 30 秒前後かかることがあります (Metal シェーダーの初回コンパイル等)。 2 回目以降は速くなります。
AI 雲虫眼鏡が使えません
- 1 日 5 回までの無料枠を超えると、応援サポーター (¥300 買い切り) で無制限になります。
- 設定 → API キー で独自の Google Gemini API キーを入力した場合、そのキーで通信します。
- インターネット接続が必要です。
月や衛星が見えません
- 太陽系プリセットを選んで、ピンチで地球や木星に近づいてください。
- 衛星は親惑星の周りを Kepler 軌道で回っています (実物より誇張されたスケールで配置)。
数式が見たい
天体ホールの上部 ƒ(x) ボタンを押すと、力ペアの数式テーブルが表示されます。
解説を子供向けに切り替えたい
設定 → 表示 → 解説レベル を「小学生」 に切り替えてください。 各展示の解説が平易な文体に変わります。
iPad の横長画面で使えますか?
はい、 iPad の縦・横両方に対応しています。 大銀河は特に横長で迫力があります。
実物の太陽系の縮尺ですか?
距離・大きさは見やすさのため大きくデフォルメしています。 本物の月-地球距離は地球-太陽距離の 1/389 で、画面では点にもなりません。
操作方法
共通
- ドラッグ: 視点を回転
- ピンチ: 拡大縮小
- 2 本指ドラッグ: 視点を平行移動 (回転中心を動かす)
- タップ: 天体や対象を選択 (名前と解説が表示)
二重振り子
- 末端 (ピンクの玉) をドラッグして好きな位置から離す
- ピンチで縮尺変更 (振り子は止まりません)
磁石振り子
- 画面のどこでもタップして振り子を離す
- 「地図 ON」で背景にフラクタル境界を表示
雲ラボ
- 3 つのスライダー (水温・上空気温・湿度) で 10 種類の雲を発生
- 「雲を撮る」 ボタンで実空の雲を AI 判定
バージョン履歴
1.0 (2026-05 リリース予定)
- 初公開: 3 ホール (天体・カオス・流体) + 設定
- 多言語: 日本語・英語・中国語
- iPhone / iPad 対応
- 応援サポーター (¥300 買い切り) で AI 雲虫眼鏡無制限
お問い合わせ
不具合報告やご要望は、以下のいずれかから: